クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。
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2022.12.06 │ はねたま通信 │

1月の新刊『謎が解かれたその日から』

『謎が解かれたその日から 発達障害3きょうだいとお母さんの物語』
国立ともこ・宮本郷子/著
四六判104頁 定価1320円

理論的なことはよくわらかないけど、とにかく子どもをよく見て、やっていこう。
私の貴重な子育ての時間を「大変だった」だけで終わらせたくない。
どんな状況でも子どもの成長の節目はちゃんとやってくるし、そのよろこびは条件なんかなく感じたい—

もくじより
1 謎が解かれたその日から(2010〜2016)
      …イラストと文章で綴る子育て
2 当時のあの頃を振り返って─自分のこと、家族のこと(2022)
      …きょうだい3人があの頃と今を語る
3 この物語が語りかけてくれていること
      …教育相談員としてよりそってきた研究者の解説

 

2022.11.18 │ はねたま通信 │

12月の新刊『子どもと作業中心の実践OCP 作業療法ガイドブック』

『子どもと作業中心の実践OCP  作業療法ガイドブック』
シルビア・ロジャー アン・ケネディバー/著
塩津裕康 三浦正樹/監訳・訳
B5判392頁 定価4950円

子どもとOCPの教育・実践をサポートする 唯一の作業療法テキスト
最新の作業療法理論と研究に根ざした、エビデンスに基づく作業療法実践をガイド。
子どもや家族の人生に貢献したいと願う全ての作業療法士・作業療法を学ぶ人に必読の書!

2022.08.25 │ はねたま通信 │

KBS京都ラジオに出演『食べるお茶のススメ』著者

8月25日放送「天才ピアニストと澤武のせやけどアレやね」に
『緑茶葉パワーで健康に!食べるお茶のススメ』の著者梁川正さんと、レシピ担当の大西千代恵さんがご出演。
京都教育大学からの生放送、簡単にできるレシピと身体への効能をお話になりました。
飲むだけではなく、かけたり混ぜたりして食べることができるお茶のチカラはすごい!

魅力満載の本はこちらから
緑茶葉パワーで健康に! 食べるお茶のススメ

(ラジオの取材を受けたお二人)
2022.08.18 │ はねたま通信 │

『食べるお茶のススメ』京都新聞で紹介されました

『緑茶葉パワーで健康に! 食べるお茶のススメ』が、京都新聞(8月18日付)で紹介されました。
著者の梁川正先生(京都教育大学名誉教授)と本書でレシピを担当された大西千代恵さんが、本を手にした写真とともに、緑茶葉の効能についての研究や、73種類の緑茶葉を使った料理についてコメントされています。

本の内容やご注文はこちらから
緑茶葉パワーで健康に! 食べるお茶のススメ

2022.08.18 │ はねたま通信 │

9月の新刊

『循環型人材確保・育成とベトナムとの国際協力』
鈴木清覚・佐野竜平/編著
A5判 定価2200円
ISBN978-4-86342-334-3 C0036

これまでの一方通行の外国人材確保・育成ではなく、共生社会の一員として位置づける、障害者福祉現場の画期的なチャレンジ。
ベトナムの大学・社会的企業とのパートナーシップに基づく「循環型人材育成」モデルを構築する実践から、真の外国人労働者との協働を展望する。

2022.08.08 │ はねたま通信 │

夏季休業のお知らせ

8月11日(木)〜8月16日(火)までお休みをいただきます。
8月10日午前中までのご注文くださった書籍につきましては、10日中に発送いたします。

2022.07.12 │ はねたま通信, メディア掲載 │

『障害のある若者と学ぶ「科学」「社会」』日本教育新聞に掲載

7月11日付「日本教育新聞」に、「支援学校で環境問題を教える」として、『障害のある若者と学ぶ「科学」「社会」』の執筆者、澤田淳太郎先生(白兎養護学校)の雲の発生の実験、塩田奈津先生(与謝の海支援学校)のプラスチックゴミ問題を考える授業が取り上げられました。
本書では、新型コロナウイルス感染症をテーマにした村上穂高先生(京都教育大学附属特別支援学校)の取り組みの3つの実践+学びの意義、大切にしたい視点をまとめています。
7月3日にたくさんの方にご参加いただき学習会も開催しました。
この学びの輪を広げていけたらと思っています。

 

2022.07.07 │ はねたま通信 │

7月の新刊『運動の不器用さがある子どもへのアプローチ』

『運動の不器用さがある子どもへのアプローチ』
東恩納拓也/著
A5判168頁 定価2200円
ISBN978-4-86342-333-6 C0037

ボタンをつけるのに時間がかかる、文字をていねいに書くのが苦手、ボール遊びが苦手、体育に参加したがらない……運動の不器用さで困っている子どもたちがいませんか?  運動の不器用さがあることは、障害や問題ではありません。DCD(発達性協調運動症)の基本的な知識から不器用さの捉え方、アプローチの流れとポイント、個別と集団の実践事例。課題の工夫や環境調整など、周りが変わることで子どもの力は十分に発揮できる!

出版記念セミナー開催!
https://www.hanetama.net/dcd

2022.05.25 │ はねたま通信 │

電子カタログできました

2022年4月までの既刊本をまとめた電子カタログを作りました。

上記のバナーからご覧ください。

書影クリックで書籍の詳細ページに移動し、購入可能です。

PDFダウンロードをしていただけます。

2022.05.18 │ はねたま通信 │

6月の新刊『気になる子の秘められた魅力』

『気になる子の秘められた魅力』
近藤直子/著
A5判88頁 定価1100円
ISBN978-4-86342-330-5 C0037

「保育室にいてくれない」「暴言・暴力が目立つ」「偏食がきつい」
3つの行動を取り上げ、

みんなと違って気になるところを魅力に変える、手がかりをさぐります。

本書をテーマに学習会を開催!
7月9日(土)13:30から zoom
詳細は https://www.hanetama.net/ でお知らせします。

2022.04.19 │ はねたま通信 │

5月の新刊その2『障害のある若者と学ぶ「科学」「社会」』

障害のある若者と学ぶ「科学」「社会」
気候変動、感染症、豪雨災害

丸山啓史/編著
國本真吾・澤田淳太郎・塩田奈津・村上穂高/執筆
A5判152頁 定価1650円
ISBN978-4-86342-331-2 C0037

子どもから大人へ、学校から社会への移行期、障害のある若者たちに、
授業を通して伝えたいこと、見せたい世界がある。
「学ばなくてもさしあたり生活に支障がないこと」と思われがちな現代的な課題に関わる「科学」「社会」の学習。
「わからないはず」「わかっているはず」と思い込まない授業づくりから学びの楽しさ、大切さがうまれる。

[もくじより]
第1章   障害のある若者に「科学」「社会」の学びを
第2章   社会をつくるのはあなたたち――理科・社会科での環境教育
第3章   生徒の知りたいを受けとめて――新型コロナウイルス感染症について知ろう
第4章   ともに議論する仲間へ――雲作り実験からはじめる豪雨災害の学習
第5章   「知りたい」「学びたい」に応える――教育・学習のなかで大切にしたい視点

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