クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。
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2020.12.03 │ はねたま通信 │

12月の新刊『障害のある人たちの口腔のケア 改訂版』

『障害のある人たちの口腔のケア 改訂版』
A5判・108頁 1400円+税
2014年5月に出版し、好評いただいた初版がしばらく品切れとなっておりましたが、
このたび改訂版として、カバーデザインも刷新し発行いたします。
今回は、実際に歯みがきや口腔マッサージをしている動画をご用意し、
本とあわせてご覧いただけるようにしました。
単なるはみがきだけじゃない、楽しく安全にできる口腔のケア、ご期待ください。

 

2020.11.11 │ はねたま通信 │

白石正久先生の新刊のご案内

11月末に白石先生の新刊が完成します!
『発達を学ぶちいさな本 子どもの心に聴きながら』
四六判120頁1320円(税込)
どんなに幼い子どもでも、それぞれの発達時期において、その時期らしい願いをもっています。でも、いつも思い通りにいくとは限りません。とりあえず、とりあえず──「願い」と「現実の自分」のずれのなかで、自分にそう言い聞かせ、泣いて立ち上がり葛藤を繰り返すなかで、あるとき「願い」に近い自分になっていることに気がつきます。
そんな、0歳から5歳までの心と身体の発達の道すじを、たくさんの写真とともに、子どもの表情や指先、行動、言葉からよみときます。

 

2020.11.08 │ はねたま通信, 学習会・講演会 │

えがおさんさん「出版記念シンポジウム」開催!

『障がいのある子どもと家族の伴走者』の出版を記念して 2020年12月6日(日)に出版記念シンポジウムをオンラインと会場講演で同時開催します。

「とことん 〜語ろう!当事者の『地域で生きる』〜支援者にできること」

日時:2020年12月6日(日)13:00〜

場所:新宿区NPO協働推進センター 2階多目的室

対象:障がいのあるお子さんとご家族、医療・福祉など支援者の方々、障がい福祉に興味のある皆さん

参加費:無料

申込みはコチラより

2020.10.22 │ はねたま通信 │

白石正久先生の新刊!

白石正久先生の新刊の発行準備がすすんでいます。
タイトルは
『発達を学ぶちいさな本 子どもの心に聞きながら』
四六判120ページほどの小ぶりなサイズ。
乳幼児期の心と身体の発達を、その時期の「願い」と「発達の節」をおさえながらたどります。
子どもの指先や目線のせつなをとらえた写真と、
発達への思いを共有する語りがすてきです。
11月発行予定。

2020.10.14 │ はねたま通信, メディア掲載 │

おうちでできる感覚統合遊び
カンカクラボオープン

コロナウイルス感染拡大により、普段とは異なる環境で過ごさなくてはいけない子どもたちが増えました。この変化によって、教科学習の機会だけでなく、身体を使った「遊び」の機会も減少しています。

そんななか、子どもに関わる専門家からなる研究会NARAKAN(主に奈良県内で働く保育者と作業療法士から構成、年に2回、専門職向けセミナーを開催)と、FLOW(児童発達支援/放課後等デイサービス/保育所等訪問支援)さんが中心となり、保育者、作業療法士、公認心理師、出版社などの有志メンバーがチームを組んで立ち上げたサイトです。