クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

.$category_name.

保護者と仲良く

はじめての学級づくりシリーズ4

大和久勝・丹野清彦/編著

保護者と仲良く
  • ジャンル 教 育

    判型 A5判カラー・176ページ

    発行 2017年8月

    定価 本体1,800円+税

    ISBN978-4-86342-219-3 C0037

先生は保護者が苦手ですか?
「仲良く」って、どういうこと? 何のために?

教師と保護者は子育て・教育を共にする当事者同士。子どもを真ん中に、お互いを理解し、信頼関係を育てるには。
[執筆]今関和子・小野晃寛・古関勝則・高橋孝明・西田隆至・安原昭二

第1章はすぐ参考になる10テーマを1項目6〜8頁で。
第2章は実践紹介。
第3章は実践編解説&なぜ保護者と仲良くするのかをやさしく説く。

CONTENTS

第1章 保護者と仲良く──ワークショップ編
●どんな保護者が子どもの後ろに
●初めての授業参観
●初めての保護者会
●家庭訪問で話す工夫
●新学期に出したい通信
●いい出来事を連絡帳で
●トラブルの電話のかけ方
●しょうがない、あやまりに行くか
●クレーム電話の受け方、切り方
●家庭の役割、家庭の悩み

第2章 やってみよう!──実践編
低学年  スワンちゃんの登校しぶりとは何だったのか
中学年 「オレ、不登校になる」からの出発
高学年  雨のち晴レルヤ
低学年  マヤの願いを子どもたちと保護者でつなぎあって

第3章 おしえて! 保護者との対話・共同とは何?
魅力と発展──やさしい理論編

PROFILE

大和久勝

2005年3月まで東京都の小学校教諭。現在、大学講師、全国生活指導研究協議会常任委員、『生活指導』隔月刊編集長。

丹野清彦

大分大学卒業、大分県、北海道の小学校勤務。現在は琉球大学教授。全国生活指導研究協議会研究全国委員。