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>> 2017.8.10-17:19 >> はねたま通信

何度でもやりなおせる出版記念シンポジウム

『何度でもやりなおせる ひきこもり支援の実践と研究の今』出版を記念して、
シンポジウムを開催します。
9月2日(土)
13:00〜16:30
佛教大学二条キャンパス201号室
参加費無料
主催/シンポジウム「ひきこもり支援の実践と研究の今」実行委員会
後援/佛教大学、新日本婦人の会京都府本部、日本科学者会議京都支部
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2017.8.10-17:19
>> 2017.7.26-14:04 >> はねたま通信

8月の新刊

『実践、楽しんでますか?
 ──発達保障からみた障害児者のライフステージ』

全国障害者問題研究会兵庫支部・木下孝司・川地亜弥子・赤木和重・河南勝/編著
A5判・220頁 本体2000円
ISBN978-4-86342-218-6 C0037

第1部 仲間とつくるゆたかなライフステージ─実践から学ぶ
第1章 乳幼児期
 実践 集団のなかで育ってきた力
 実践を読み解く 「気になる子」が変わるとき
          ─人生の出発で大切にしたい発達の視点
第2章 学齢期
 実践 みんなで学べばアイデアいっぱい
 実践を読み解く 仲間とつくる生活と文化
         ─今日も来てよかったな〜と思える授業づくりと学校づくり
第3章 青年・成人期
 実践 仲間の中で「新しい自分」づくり
 実践を読み解く 知的障害や自閉症のある青年・成人期の発達理解
第2部 座談会 キーワードは「楽しい」「仲間」「集団」
 木下 孝司(神戸大学大学院教授)
 川地亜弥子(神戸大学大学院准教授)
 赤木 和重(神戸大学大学院准教授)
 西堂 直子(神戸大学附属特別支援学校)
 河南  勝(福祉事業型「専攻科」エコールKOBE学園長・司会)


『誰もが幸せになるための学力を』
古関勝則/著
四六判・120頁 本体1300円
ISBN978-4-86342-217-9 C0037

第1章 わかるまで教える
──勉強で苦しんでいる子どもたちのために
第2章 東日本大震災・原発事故から子どもたちと何を学んだか
第3章 いじめに向き合う子どもたちに
第4章 どの子どもも安心して、学習に取り組むために


『保護者と仲良く』
はじめての学級づくりシリーズ④
大和久 勝・丹野 清彦/編著
本体1800円
ISBN978-4-86342-219-3 C0037

第1章 保護者と仲良く ワークショップ編
●どんな保護者が子どもの後ろに
●初めての授業参観
●初めての保護者会
●家庭訪問で話す工夫
●新学期に出したい通信
●いい出来事を連絡帳で
●トラブルの電話のかけ方
●しょうがない、あやまりに行くか
●クレーム電話の受け方、切り方
●家庭の役割、家庭の悩み
第2章 やってみよう! 実践編
第3章 おしえて! 保護者との対話・共同とは何? 魅力と発展 やさしい理論編
2017.7.26-14:04
>> 2017.5.17-10:07 >> はねたま通信

6月の新刊

『医療的ケア児者の地域生活を支える「第3号研修」─日本型パーソナル・アシスタンス制度の創設を』
NPO法人医療的ケアネット/編
A5判152頁 本体1400円
24時間、年齢に関係なく医療的ケアも含めた公的な生活支援、
当事者が支援内容と雇用を行うパーソナル・アシスタンス制度の創設を!
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2017.5.17-10:07
>> 2017.5.1-10:24 >> はねたま通信

5月の新刊その2

『手話通訳を学ぶ人の「手話通訳学」入門 改訂版』
一般社団法人日本手話通訳者協会/監修
林智樹/著
B5判158頁 本体2000円+税
ISBN978-4-86342-213-1 C0036

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2017.5.1-10:24
>> 2017.5.1-09:20 >> はねたま通信

連休中のご注文について

5月2日〜5日にご注文いただいた本は、6日に発送いたします。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。
2017.5.1-09:20
>> 2017.4.27-10:34 >> はねたま通信

ADI発表者の本、続々!

第32回国際アルツハイマ―病協会国際会議(4月26日〜29日)が、京都国際会議場で開催中です。
ここで発表される方々の本をご紹介します。

●ケイト・スワファーさん(ADI理事)
『認知症を乗り越えて生きる “断絶処方”と闘い、日常生活を取り戻そう』
日本初の訳本、新刊。
●クリスティーン・ブライデンさん
『私の記憶が確かなうちに 「私は誰?」「私は私」から続く旅』
認知症当事者として自らの思いや希望を発言し、変革の先駆けとなったクリスティーンさんの新刊。
●小田尚代さん
『感語詩 あなたと行きたい、活きたい、生きたい』
若年性のアルツハイマー型認知症と診断された夫とのあゆみ。家族が迎えた「奇跡の結婚式」。
2017.4.27-10:34
>> 2017.4.3-18:07 >> はねたま通信

『こぼんちゃん日記』出版記念シンポジウム

『こぼんちゃん日記』」(小亀文子著、絶賛発売中)出版を記念してシンポジウムを開催します!
障がいのある子どもとの暮らし 幸せの小さな種の見つけ方
2017年5月13日(土)
14:00〜16:00(開場13:30)
場所:岸和田市立浪切ホール4階 特別会議室
参加費:無料
定員:240名(予約不要)
問合せ:クリエイツかもがわ
 TEL 075-661-5741 e-mail:info@creates-k.co.jp
主催:「いっしょにね!!」
共催:NPO法人まんまる、クリエイツかもがわ
*書店でのご購入は、岸和田市内では「木下書店」さんへどうぞ。
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2017.4.3-18:07
>> 2017.4.1-18:12 >> はねたま通信

5月の新刊

『認知症を乗り越えて生きる
 “断絶処方”と闘い、日常生活を取り戻そう』
 ケイト・スワファー/著      
 寺田真理子/訳
 四六判388頁 本体2200円
 ISBN978-4-86342-210-0 C0036
 医療者や社会からの“断絶処方”でなく、すぐにリハビリと積極的な障害支援によって、
 今まで通りの日常生活を送れるように。
 不治の病とあきらめることなく闘い続け、前向きに生きることが、
 認知症の進行を遅らせ、知的能力、機能を維持できると提言!

[著者プロフィール]
オーストラリア在住、58歳。2008年、49歳で認知症と診断された。
認知症病棟の看護師、オーナーシェフなど多彩な職歴をもち、診断後、認知症当事者による権利擁護活動を開始、14年に認知症と確定診断された当事者のみが運営する国際認知症同盟を共同設立、議長として活躍。15年には認知症のある人として初めて国連のWHOで講演、当事者の権利を訴えた。国際アルツハイマー病協会理事。現在、ウーロンゴン大学博士課程に在籍。

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2017.4.1-18:12
>> 2017.3.26-17:53 >> はねたま通信

隆祥館書店さんでトークライブ:借上復興住宅問題

作家さんとの集い157
市川英恵×久一千春×二村知子トークライブ
22歳が見た、聞いた、考えた『被災者のニ−ズ』と「居住の権利」
借上復興住宅・問題 

開催日:平成29年4月22日(土)
時間:14:30開場 15:00開演
会場:隆祥館書店5階 多目的ホ−ル
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2017.3.26-17:53
>> 2017.3.23-09:20 >> はねたま通信

4月の新刊

私の記憶が確かなうちに
──「私は誰に?」から「私は私」への旅
クリスティーン・ブライデン/著      
水野裕/監訳 中川経子/訳
A5判 本体2000円+税

●著者来日に合わせて発刊!
<訪日特別講演>2017年4月22日(土)13時〜
*詳しくは右横のバナーをクリック!
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2017.3.23-09:20

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