CREATES KMOGAWA BOOKs
New Rerease 新しい本の紹介
〉難病・重症児者

ヘレンハウス物語

世界で初めてのこどもホスピス

ジャクリーン・ウォースウィック仁志田博司後藤彰子監訳

脳腫瘍で重い障害を残したヘレン、フランシスとの奇跡的な出会いと
難病の子どもたちの「ヘレンハウス」設立と運営、その後の感動的な物語。

A5判 320頁/2,592円(税込)
〉子どもの発達・障害・療育

ファミサポの安全を考える

八尾市乳児死亡事故を教訓に

平沼博将岩本朗藤井真希岩狹匡志編著

子どもの一時預かりファミリー・サポート・センター(ファミサポ)事業は、2015年に「子ども・子育て支援新制度」に位置づけられ、子育ての援助を受けたい人(依頼会員)と、援助を行う人(援助会員)を行政が橋渡しするという、年々利用する家庭が増えている注目される事業。

A5判 152頁/1,512円(税込)
〉子どもの発達・障害・療育

ゆびもじえほん

一般社団法人全国手話通訳問題研究会
見杉宗則

保育園、幼稚園、小学校などで、歌をうたう時、手話をつける取り組みを見かけます。
テレビでも歌いながら手話をしているところを見たことがありませんか。
聞こえない方々のことばには、この手話と、指を折り曲げたり、様々な方向を向けて50音を表す「ゆびもじ」があります。

B5判横型上製カラー 28頁/1,728円(税込)
はねたまブログ
2018/9/17

赤木和重シンポ with キミヤーズ+石井先生

photo【10月20日(土)障害のある子どもの知性が湧きあがる授業づくり】
 
10月20日(土)に「障害のある子どもの知性が湧きあがる授業
づくり」と題したシンポジウムを開催します!
村上公也さんのお話を聞いたことがある特別支援の先生,石井
英真さんのお話を聞いたことがある通常学級の先生は多いと思います。
でも,お二人の話を両方聞いたことがある人はおそらくいないでしょう
 
私にもどうなるか予想がつきませんが(笑),障害のある子どもの
教育のあり方を考えるとともに,障害児の教育を通して,今の教育
(象徴:主体的・対話的・深い学び)のありかたを斜めにかつ根っこ
から考えたいと思います。
 
もっとも,>>全文を読む