CREATES KMOGAWA BOOKs
New Rerease 新しい本の紹介
〉認知症・高齢者関連

認知症のパーソンセンタードケア

新しいケアの文化へ

トム・キットウッド
高橋誠一

「医学モデル」に基づいた認知症の見方を徹底的に再検討し、認知症の人の立場に立った「その人らしさ」を尊重するケア実践を理論的に明らかにし、世界の認知症ケアを変革!
実践的であると同時に、認知症の人を全人的に見ることに基づき、質が高く可能な援助方法を示し、ケアの新しいビジョンを提示。

A5判 272頁/2,808円(税込)
〉認知症・高齢者関連

認知症を生き抜いた母

極微の発達への旅

安岡芙美子

人間は生まれてから死ぬまで発達課題をもち、認知症になってさえ発達すると考える。
記憶をはじめ、さまざまな後退に抗い、悪戦苦闘しながら自分の世界を生きている──「極限の発達」と言えるのでは? 制度をうまく使い、家族と介護のプロが支え、伴走し、よいケアを行えれば、おだやかに、平和で愛情にあふれて生きることができる!

A5判 180頁/1,728円(税込)
〉社会・環境・地域

22歳が見た、聞いた、考えた「被災者ニーズ」と「居住の権利」

借上復興住宅・問題

市川英恵
兵庫県震災復興研究センター
寺田浩晃マンガ

阪神・淡路大震災から22年たっても解決されていない、20年の期限をめぐる借上復興住宅問題。
ボランティア活動での入居者との出会いをきっかけに、被災者の声に耳をかたむけ、支援制度、コミュニティづくりなどを知っていく。震災を覚えていない世代が、自分たちのことばで、阪神・淡路大震災の復興に迫る。

A5判 104頁/1,296円(税込)
はねたまブログ
2017/3/26

隆祥館書店さんでトークライブ:借上復興住宅問題

作家さんとの集い157
市川英恵×久一千春×二村知子トークライブ
22歳が見た、聞いた、考えた『被災者のニ−ズ』と「居住の権利」
借上復興住宅・問題 

開催日:平成29年4月22日(土)
時間:14:30開場 15:00開演
会場:隆祥館書店5階 多目的ホ−ル

[続きがあります]

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