クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

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手話通訳なるほど大学

翻訳技術の深化・向上と専門性

市川恵美子/著
一般社団法人全国手話通訳問題研究会/編

品切
手話通訳なるほど大学
  • ジャンル 手 話

    判型 A5判・120ページ

    発行 2011年2月

    定価 本体1,143円+税

    ISBN978-4-902244-064-9 C0036

手話はコミュニケーション、通じることが最優先!

聞こえない方にどんな表現をすれば、疲れない手話通訳ができるか、40年の経験から翻訳技術の深化と向上について語る。裁判員制度を受けて、法廷・取調室や病院での手話通訳も解明。

PROFILE

市川恵美子

1949年東京生まれ。1980(昭和55)年全国手話通訳問題研究会(全通研)東京支部発足、支部長。2000(平成12)年「東京都手話通訳派遣協会」事務所長に就任。2001(平成13)年全通研東京支部長辞任。2004(平成16)年全通研運営委員長就任。東京手話通訳等派遣センター事務所長、社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会理事、社会福祉法人全国手話研修センター理事、全国手話通訳問題研究会運営委員長を歴任。

一般社団法人全国手話通訳問題研究会

創立1974 年。聴覚障害者福祉と手話通訳者の社会的地位の向上をめざして、手話や手話通訳、聴覚障害者問題についての研究・
運動を行う全国組織。全国47 都道府県すべてに支部を置き、1 万人以上の会員が聴覚障害者団体とともに地域の福祉向上のための
活動や学習を行っている。また、機関誌「手話通訳問題研究」の発行、研究図書などの出版を行っている。会員は手話通訳を職業
とする人から、手話を学ぶ人まで幅広くいる。