クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

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生き方、逝き方ガイドブック

最期の暮らしと看取りを考える

新田國夫/監修
朝日新聞厚生文化事業団/編

生き方、逝き方ガイドブック

最期まで家で暮らしたい

人は誰しも高齢になると不安になる。
超高齢社会…病院で死ねない・死なない時代に
最期まで納得のいく生き方をまっとうするための
画期的なガイドブック。

〈もくじ〉
1 老いの日々のイメージ
2 70歳からの健康と医療
3 本人が望む場所で暮らすために
4 Q&Aエンディングに向かう生活
5 家族で見守る穏やかな最期

PROFILE

新田國夫

岐阜県出身。1967年早稲田大学第一商学部卒業。1979年帝京大学医学部卒業。同大学病院第一外科・救急救命センターに勤務。その後、生化学医学博士修得。1990年に東京都国立市で新田クリニックを開業。1992年医療法人社団つくし会設立、理事長に就任。地域の在宅医療に尽くし、22年間に1000人近くの患者を看取る。
日本臨床倫理学会会長、全国在宅療養支援診療所連絡会会長、福祉フォーラム・東北会長。

朝日新聞厚生文化事業団