クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

認知症・高齢者

私は誰になっていくの?

アルツハイマー病者から見た世界

クリスティーン・ボーデン/著
桧垣陽子/訳

23刷
私は誰になっていくの?

認知症の人が書いた本
─新鮮な驚きと貴重な発見!

認知症になればどのような経験をするのか、望ましい支援とは何か─本人の立場からしか書けない貴重なヒントがいっぱい。
岩波新書『痴呆を生きるということ』(小澤勲著)で紹介された話題の本!

PROFILE

クリスティーン・ボーデン

1995年に46歳でアルツハイマー病の診断を受け、1996年にオーストラリア政府の首相・内閣省、第一次官補を退職。1997年ごろから著しい症状の回復がみられ、1998年前頭側頭痴呆症と再診断される。1998年再婚、クリスティーン・ブライデンとなる。2001年10月、ニュージーランドの国際学会で講演。現在は、国際痴呆症支援ネットワーク(DASN)、オーストラリアアルツハイマー病国家プログラム運営委員会(Australian Alzheimer’s National Programs Steering Committee)のメンバー 。

桧垣陽子

1975年、岡山大学哲学科心理学専攻卒業。