クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

認知症・高齢者

扉を開く人 クリスティーン・ブライデン

クリスティーン・ブライデン/著
永田久美子/監修
NPO法人認知症当事者の会/編著

扉を開く人 クリスティーン・ブライデン

46歳でアルツハイマー型と診断された
キャリアウーマン

認知症の「常識」を変えた! 脚光を浴びたその講演の真髄。超高齢社会、医療とケアの取り組み最前線。今、認知症を深く知るための最良の1冊。

PROFILE

クリスティーン・ブライデン

旧姓・ボーデン。1949年イギリスに生まれる。1995年46歳でアルツハイマー病の診断を受ける。1996年オーストラリア政府の首相内閣省第一次官補を退職。1998年前頭側頭型認知症と再診断。1999年ポール・ブライデンと再婚、クリスティーン・ボーデンからブライデンに改姓。2000年認知症啓発支援ネットワーク(DASN)を結成(翌年、DASNIになる)。2003年市民グループの招きで発症後初来日し、岡山・松江で講演。その様子がNHK「クローズアップ現代」などで報道され、大きな話題となる。

永田久美子

認知症介護研究・研修東京センター研究部副部長。学生時代から地域や病院、施設で認知症の人と家族を支援する活動を続けている。2000年から現職場。

NPO法人認知症当事者の会