クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

.$category_name.

いじめ・ジェンダーと道徳教科書

どう読む、どう使う

大和久勝・今関和子・笠原明男/著

いじめ・ジェンダーと道徳教科書
  • ジャンル 教 育

    判型 A5判・168ページ

    発行 2019年8月

    定価 本体1,500円+税

    ISBN978-4-86342-270-4 C0037

道徳の授業の実践的な進め方と授業のつくり方

小学校、今年から中学校の「特別の教科 道徳」の授業が始まった。
使わざるを得ない教科書の批判的読みの中から教材に含まれる「いじめと人権の問題点」を明らかにし、道徳授業の実践的な進め方、授業のつくり方を提案する。

CONTENTS

第1章
どうする?これからの道徳教育
—「特別の教科 道徳」への対抗軸を考える

第2章
「特別の教科 道徳」でいじめ問題が解決するか
—「いじめ教材」の読み方・授業のつくり方

第3章
「特別の教科 道徳」は弱者の人権を尊重しているか
—女性の人権(ジェンダー)の視点に立って教材分析する

PROFILE

大和久勝

2005年3月まで東京都の小学校教諭。現在、大学講師、全国生活指導研究協議会常任委員、『生活指導』隔月刊編集長。

今関和子

東京都小学校教諭を経て、現在、大学講師。全国生活指導研究協議会常任委員。

笠原明男

2016年3月まで埼玉県内の中学校社会科教諭。現在は大学講師。全国生活指導研究協議会常任委員会代表。埼玉県生活指導研究協議会常任委員。