クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

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学校に作業療法を

「届けたい教育」でつなぐ学校・家庭・地域

仲間知穂・こども相談支援センターゆいまわる/編著

2刷
学校に作業療法を

障害という言葉のない学校をつくりたい

「作業療法士による学校訪問システムと人材確保」
先進的な沖縄県の取り組みを紹介。

作業療法士・先生・保護者がチームで「子どもに届けたい教育」を話し合い、協働することで、子どもたちが元気になり、教室、学校が変わる。
先生が自信をもって教育ができれば、障害の有無にかかわらず、子どもたちは必ず元気に育つ。

CONTENTS

Part 1 子どもたちは、必ず元気に育つ─実践事例から
Part 2 作業療法を届けようと思ったきっかけと出会い
─「こども相談支援センターゆいまわる」の創設まで
Part 3 「届けたい教育」の視点
Part 4 協働関係を築く目標設定
Part 5 チームでかなえるための情報共有
Part 6 地域に伝える力
Part 7 学校訪問システムとOTの人材育成─先進的な沖縄県の取り組み

PROFILE

仲間知穂

2002年東京都立保健科学大学卒業。河北リハビリテーション病院、琉球リハビリテーション病院に勤務後、琉球リハビリテーション学院で講師を務める。

現在作業療法士による学校訪問専門の事業所「こども相談支援センターゆいまわる」代表。3児の母。

こども相談支援センターゆいまわる

沖縄県うるま市石川825-6

著者HP yuimawaru.com