クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

社会・福祉

生活習慣病診療に役立つ受容と和みのコーチング

「コーチングセンス10」の対応法

岸英光/監修
山本美保・深尾篤嗣/著

生活習慣病診療に役立つ受容と和みのコーチング

キーワードは「10のコーチングセンス」

患者さんの心に残り、治療効果の上がるコミュニケーション・センスを磨く!
「知識」や「ノウハウ」ではなく「センス」「あり方」です。
自転車に乗るようにちょっとしたトレーニングで磨き、伸ばし、
自然に発揮できるようになります…岸英光

糖尿病をはじめとする生活習慣病。治療の主役である患者自身が、自らの生活習慣の課題に気づき、食事療法、運動療法、禁煙などを実践していかないかぎり、薬物治療の効果も十分発揮されないが、それを他者が促すのはむずかしい。
患者への「向き合い方」を大事にするコーチングを医療の現場に取り入れることで、患者との間に、患者の主体性を促し、新しい生活習慣を身につける力をより効果的に育めるような関係性をつくりだす。

PROFILE

岸英光

コミュニケーショントレーニングネットワーク総括責任者

山本美保

Newとらるco.代表。コーチ・コミュニケーション講師

深尾篤嗣

茨木市保健医療センター所長