クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

.$category_name.

ひきこもってみえてきた わたしの輪郭

心が自由になるヒント

NPO法人ARU編集部/編著

ひきこもってみえてきた わたしの輪郭

4人の若者による苦悩と葛藤の報告

社会的ひきこもり状態にある若者とその家族を支援しているNPO法人京都ARU。
前作の『ひきこもってよかった─暗闇から抜け出して』に続く第2弾となる本書は、京都ARUのメンバーである筆者4人が、それぞれの壮絶な体験と、いまなお「渦中」にある苦悩や想いを勇気をもって語り出す。

CONTENTS

はじめに
同志社女子大学名誉教授(GCDFキャリアセンター 佐々木佳代)

明けない空はない—心が自由になるヒント
TAKU(34歳・男性)

悪循環の中でもがいて
(26歳・男性)

ひきこもりを抜け出しても、抜け出せないこと
のぞみ(33歳・女性)

一歩ずつ、一歩ずつ
S.H(35歳・男性)

おわりに
(NPO法人京都ARU副理事長
産業カウンセラー・キャリアコンサルタント 大槻裕子)