クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

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重症児のきょうだい

ねぇ、聞いて…私たちの声

家森百合子・大島圭介・
重症心身障害児(者)を守る会近畿ブロック/編著

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重症児のきょうだい
  • ジャンル 難病・重症児者

    判型 A5判・184ページ

    発行 2010年5月

    定価 1,980円(税込)

    ISBN978-4-86342-047-2 C0036

重症児のきょうだいは、悩みが深い。

重症児にかかわって多忙な親を目の当たりにしながら、“いつも2番目”で育ってきたきょうだい達。こころの奥にためている思いを引き出し、その背景にある家族を描く。

PROFILE

家森百合子

聖ヨゼフ医療福祉センター前副院長・京都大学元臨床教授。バルツァ・ゴーデル顧問・NPO法人日本ボイタ協会理事長。島田市民病院および京都武田病院小児発達外来を経て、家森クリニック院長(2013年4月開院)小児科専門医・小児神経科専門医・リハビリテーション科専門医。

著者HP http://www.yamori-clinic.com/

大島圭介

重症心身障害児(者)学園・病院バルツァ・ゴーデル園長・院長。兵庫医科大学小児科学教室非常勤講師。宝塚市立療育センターすみれ園元園長。医学博士・小児科専門医。

重症心身障害児(者)を守る会近畿ブロック