クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

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いっしょにね!!

障がいのある子もない子も大人たちも輝くために

田中智子・髙田美穂・いっしょにね!!/編著

いっしょにね!!

障害者の親の老いる権利の確立を

制度がないところから制度をつくりあげてきた時代。過渡期にある「障がい者の親」が自分自身が老いるなかで、今後どのように生きていくのか。
過去の取り組みを当事者の目線で語り、今後を考える。

PROFILE

田中智子

佛教大学社会福祉学部准教授、専門は障害者福祉論、研究テーマは障害者家族の生活問題。
編著書に鈴木勉・田中智子『新・現代障害者福祉論』2019年(法律文化社)。執筆に「障害者ケアから照射するケアラー女性の貧困」松本伊智朗編『「子どもの貧困」を問いなおす──家族・ジェンダーの視点から』2017年(法律文化社)所収。

髙田美穂

大阪府岸和田市小松里町在住。生まれてすぐに8時間の手術をして助かった次女を受け入れるのに時間がかかり、そんな自分が情けなくてずいぶん苦しんだ。
障がい者やその家族だけが大変でないことも学びながら、私たち仲間の問題も発信していきたいと思っている。
現在、岸和田市障害者施策推進協議会委員・岸和田市人権尊重のまちづくり審議会委員を受嘱。
岸和田市肢体不自由児者父母の会にも所属。

いっしょにね!!

1995年3月に大阪岸和田で健常児の家族といっしょに活動をはじめる。お互いを理解し合うために、リトミック、クッキング、学習会、公開講座、「出前紙芝居活動」・・・触れ合いの場をたくさんつくって活動を行う。