クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

特別支援教育

運動の不器用さがある子どもへのアプローチ

作業療法士が考えるDCD(発達性協調運動症)

東恩納拓也/著

運動の不器用さがある子どもへのアプローチ

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https://www.hanetama.net/dcd

 

運動の苦手な子どもたちが
もっと楽しく生活できるように

ボタンをつけるのに時間がかかる、文字をていねいに書くのが苦手、ボール遊びが苦手、体育に参加したがらない……運動の不器用さで困っている子どもたちがいませんか? 運動の不器用さがあることは、障害や問題ではありません。DCD(発達性協調運動症)の基本的な知識から不器用さの捉え方、アプローチの流れとポイント、個別と集団の実践事例。課題の工夫や環境調整など、周りが変わることで子どもの力は十分に発揮できる!

CONTENTS

プロローグ
運動の不器用さあるある─このような子どもたちがいませんか?

Part 1 運動の不器用さの理解
1 「運動の不器用さ」とは
2 DCDとは
3 DCDと他の発達障害との関係
4 運動の不器用さと関連する問題

Part 2 アプローチの流れとポイント
1 アプローチの前に
2 アセスメント
3 目標設定
4 アプローチ

Part 3 アプローチの具体例
1 粗大運動に対するアプローチ
2 微細運動に対するアプローチ

Part 4 こういう場がほしかった「運動ひろば」
─集団のアプローチ実践とポイント

PROFILE

東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科助教
作業療法士、博士(医学)、特別支援教育士