クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

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生活をゆたかにする性教育

障がいのある人たちとつくるこころとからだの学習

千住真理子/著 伊藤修毅/編

4刷
生活をゆたかにする性教育

どう取り組んだらいいか迷っているみなさんへ

子どもたち・青年たちは自分や異性のこころとからだについて学びたいと思っています。
学びの場を保障し、青春を応援しませんか。
障がいのある人たちの性教育の具体的な取り組み方を、実践例と学びの意義をまじえて、テーマごとに取り上げます。

〈もくじ〉
1 「快」の体験
2 からだ
1)大人になったからだ 大事なプライベートゾーン
2)からだのしくみ・内蔵
3)男性のからだ
4)女性のからだ
3 おつきあい
1)好き!告白
2)デートコースを考えよう
3)セックス(性交)・妊娠・避妊
4)セックス(性交)・中絶・性感染症
5)デートDV
6)2人で暮らす
4 いのちの誕生
1)いのちの誕生1
2)いのちの誕生2
5 性と社会
1)ジェンダー
2)性情報 ケータイ・スマホ・インターネット
3)性の商品化 アダルトビデオ・性風俗
6 障がいについて
1)自分のことが好きですか?
2)自分史

COLUMN
デートコースを歩こう
大きくなった自分!
楽しいふれあいの文化の保障を!
つきあっている2人から話を聞こう

PROFILE

千住真理子

大阪府内の中学校で音楽、障害児学級を受け持ち、障害児学校にも勤める。退職後、高等部卒業後の学びの場「ぽぽろスクエア」(堺市)に立ち上げから関わり、性教育と進路の授業を担当。

伊藤修毅

日本福祉大学子ども発達学部。
北海道の高等養護学校で9年間勤めた後、大学院で高等部の職業教育や障がい者の就労支援の研究をし、2012年より現職。