クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

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自立と希望をともにつくる

特別支援学級・学校の集団づくり

湯浅恭正・小室友紀子・大和久勝/編著

自立と希望をともにつくる

「困っている」子どもたちに当事者の目線に立った創造的な生活指導実践を

キャリヤ発達、自立をめざしたスキル形成に重点を置く実践が多い中で、人やモノに積極的に働きかけ、希望をもって生きる力を育てようとする、子どもたちの自立への願いを理解し、希望を紡ぐ集団づくりをどう進めるか、その実践的展望を考える。

[もくじ]
第1章
〈特別支援学級〉子どもの自立を支える集団づくり
子どもたちが一緒に過ごすための経験を増やそう(小学校)
岳は何に困っているの? ぼくは積極的になりたいです(小学校)
ガキ大将だから素直になれない(中学校)
実践コメント1 特別支援学級の実践を読みひらく
子どもの自立を支える集団づくりの可能性
第2章
〈特別支援学校〉自立を励まし、居場所をつくる集団づくり
亜紀は友だちのなかで(知的障害児学校)
つくりだす可能性をもとめて(肢体不自由児学校)
実践コメント2 特別支援学校の実践を読みひらく
自立を励まし、居場所をつくる集団づくり
第3章 障害のある子どもたちとつくる教育
第4章 特別支援学級・学校の役割と集団づくり

PROFILE

湯浅恭正

 

小室友紀子

東京都立特別支援学校教諭。
全国生活指導研究協議会常任委員。

大和久勝

2005年3月まで東京都の小学校教諭。現在、大学講師、全国生活指導研究協議会常任委員、『生活指導』隔月刊編集長。