クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

難病・重症児者

生きることが光になる

重症児者福祉と入所施設の将来を考える

國森康弘・日浦美智江・中村隆一・大塚 晃・社会福祉法人びわこ学園/編著

生きることが光になる

びわこ学園50周年!

「この子らを世の光に」からバトンを受け
「生きることが光になる」実践を求めて。

いのちや存在そのもの、教育、発達保障、人権、地域生活支援・システムの視点から重症児者支援の展望を探る。療育の歴史を振り返り、入所施設・機能の今後の展開、新たな重症児者支援のあり方を考える。

〈もくじ〉
第1章 入所機能を活かす選択支援─びわこ学園のこれまでとこれから
第2章 地域に存在感を
第3章 「朋」の中で気づいたこと、そしていま考えていること
第4章 生きることが光になるために─地域の早期療育から
第5章 入所機能は必要だが入所施設は不要─重症児者支援の行方
第6章 びわこ学園50年の歩みとこれから

PROFILE

國森康弘

写真家・ジャーナリスト
1974年生まれ。神戸新聞の記者を経て、イラク戦争を機に独立。

日浦美智江

社会福祉法人訪問の家理事。
1938年広島県生まれ。

中村隆一

1954年生まれ。
1977年、大学卒業後。大津市役所で乳幼児の発達相談に携わる。
2006年、大津市役所を退職。退職後、大津市立知的障害児者地域生活支援センターで主として成人期の発達相談を担当。同時に、立命館大学応用人間科学研究科教授。

大塚 晃

上智大学総合人間科学部社会福祉学科教授。

社会福祉法人びわこ学園

〒520-2321 滋賀県野洲市北桜978-2

著者HP http://www.biwakogakuen.or.jp/