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「お米(RICE)」を活用したESD

創造的な実践をめざして

宮城教育大学ESD/RCE推進会議/編著

「お米(RICE)」を活用したESD
  • ジャンル 教 育

    判型 A5判・180ページ

    発行 2014年11月

    定価 本体2,000円+税

    ISBN978-4-86342-148-6 C0037

ESD=「持続可能な開発のための教育」とは

「お米(Rice)」は、食を、経済、芸能・文化を支え、地域の人々を結びつける総合的なテーマで、ESDに最適な教材!

ESDとは、環境やエネルギー、食料など現代社会が抱えているさまざまな問題の解決をめざして、未来を担う子どもたちが、持続可能な社会づくりに必要な価値観を身につけ、実際に行動できるようにする教育活動のこと。

日本、アジアの子どもたちが「お米」をテーマにお互いの社会、文化の理解を深めることで、持続可能な社会を実現する教育活動!
「お米(Rice)」を教材にして、①環境教育、②食文化・食育、③地域遺産・伝統芸能、④国際理解を幼稚園〜大学までの教育実践や、植物学、農学、生態学からもみたイネと「お米(Rice)」を教材としたESD活動を紹介。

[もくじ]
第1部 Rice(お米)を教材とした教育実践
第1章 環境教育とお米作り
第2章 Rice(お米)と食文化・食教育
第3章 Rice(お米)と地域遺産・伝統芸能
第4章 Rice(お米)をテーマとする国境を越えた学校間交流
第2部 Rice(お米)を教材とすることの意義
第1章 生物学から見たRice(お米)と水田
第2章 Rice(お米)を教材としたESD実践の意義

PROFILE

宮城教育大学ESD/RCE推進会議