クリエイツかもがわ│京都で感覚統合・発達障害、認知症介護や医療的ケアなど福祉分野の出版。グラフィックデザイン・イベント運営をしている出版社です。

社会・福祉

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話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング

「構造化」から「俯瞰」までの可視化の工夫

玉有朋子/著

話し合いの土台をつくるグラフィック・レコーディング
  • ジャンル 社会・福祉

    判型 B5判・160ページ

    発行 2026年3月

    定価 2,640円(税込)

    ISBN978-4-86342-411-1 C2036

●ご予約受付中! 3月下旬より順次発送いたします。
●書店発売は3月です。


描けば 「現場」 がつながる・うごく!
可視化の考え方から技術、使い方まで─初めてのグラレコガイドブック

描くことは他者のためであると同時に、自分のためでもある。 可視化の一歩を踏み出すことで、新しい学びや活動が広がる!
教育現場やセミナー、学会、議会まで幅広く活躍するグラフィック・レコード。
あなたもぜひ、ペンを持って、踏み出そう!

CONTENTS

Part 1 可視化はなぜするの
誰のために、何のために、なにを「描く」?

Part 2 可視化の準備編
対話を促進する技術:聞く・見る・描く、道具の準備

Part 3 グラフィックを描いてみよう〈基礎編〉
アイコンの基礎から応用/感情を表す色使い/テキストの構造化/目を引くタイトルや見出し/機能的な色使いなど

Part 4 グラフィックを描いてみよう〈応用編〉
立体で描く/似顔絵を描こう Part 5 実践でのグラフイツクの使い方を考えよう /実践のプロセス/「テーマ・目的・ゴール」を意識/ 場面ごとのグラフィック/実際のグラフイツク/会場での準備

PROFILE

玉有朋子(たまあり ともこ)

徳島大学 特任講師、徳島大学大学院修了 (修士/工学)、ホワイトボード・ミーティング®認定講師、ビジュアルファシリテーター/グラフィックレコーダー

東京都内のWeb制作会社でWebデザイナーとして勤務したのち、徳島に嫁ターン。徳島大学助教として中山間地域での活動に携わる中で、高齢者にも伝わりやすい表現を模索し、グラフィックレコーディングに出会う。その後フリーランスのグラフィックレコーダーとして活動する傍ら、専門学校の漫画・イラスト学科で非常勤講師を務め、絵による表現や構成を教える。現在は徳島大学でイノベーション教育に携わりながら、講演やワークショップでグラフィックを使った場づくりを実践している。