CREATES KMOGAWA BOOKs
New Rerease 新しい本の紹介
〉認知症・高齢者関連 新刊

一本の線をひくと

絵本こどもに伝える認知症シリーズ

藤川幸之助さく
寺田智恵

一本の線をひくと、場所が二つに分かれます。 自分のいるこっち側と、自分と関係ないあっち側。
あっち側は別の世界だと思うことがあります。

A4判変型 29頁/1,980円(税込)
〉子どもの発達・障害・療育

子どもたちが笑顔で育つムーブメント療育

小林芳文監修
小林保子花岡純子編著

子どもの育ちの原点である楽しい運動遊びを通して「からだ(動くこと)、あたま(考えること)・こころ(感じること)」の発達を応援するムーブメント教育・療法のノウハウを紹介。

B5判カラー 156頁/2,420円(税込)
〉子どもの発達・障害・療育

障がいのある子どもと家族の伴走者(ファン)

えがおさんさん物語

下川和洋監修
松尾陽子阪口佐知子岩永博大鈴木健太NPO法人えがおさんさん編著

障がいのある子どもたちと家族が困っていることを最優先に考え、制度・職種にこだわらない、持続可能な支援のカタチを求め、障がい児者と家族とともに
歩む物語。

A5判 160頁/1,980円(税込)
はねたまブログ
2020/11/9

白石正久先生の新刊のご案内

photo11月末に白石先生の新刊が完成します!
『発達を学ぶちいさな本 子どもの心に聴きながら』
四六判120頁1320円(税込)
どんなに幼い子どもでも、それぞれの発達時期において、その時期らしい願いをもっています。でも、いつも思い通りにいくとは限りません。とりあえず、とりあえず──「願い」と「現実の自分」のずれのなかで、自分にそう言い聞かせ、泣いて立ち上がり葛藤を繰り返すなかで、あるとき「願い」に近い自分になっていることに気がつきます。
そんな、0歳から5歳までの心と身体の発達の道すじを、たくさんの写真とともに、子どもの表情や指先、行動、言葉からよみときます。

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