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_白石正久先生の待望の新刊!
第1章 発達の花咲く
第2章 発達の大地を耕す
第3章 生活の大地に発達の種を蒔く
第4章 あなたへの手紙
障害をもつお母さんやお父さん、先生と一緒に子育てを考える本
野に咲く花は、はかないけれどはてることはなく、色はひかえめだけれど澄んでいて、それゆえに、小さいながら強い生命の意志を伝えてくれます。そして、静かに仲間を増やし、その土地を見守っている。
毎年、そんな花々に出会いながら、その姿がいつしか障害をもっている子どもたちのお母さんやお父さん、何人かの先生の姿と私の心のなかで重なるようになりました。いつか、この人たちといっしょに子どもを育てる、子どもが育つということの意味を考える本を出そうと思っていたのです。
(「はじめに」より) |
四六判・142頁
本体価格1600円 |
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発達の扉 上 絶賛25刷
子どもたちの発達をだれにでもわかりやすく学びあえるテキストとして、特に保母さん、養護学校の先生方、障害児の父母に絶対的な人気で、ロングセラーになっています。
●子どもの発達の道すじ
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第1章● |
発達をみる目 |
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第2章● |
乳児期前半の発達の世界 |
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第3章● |
乳児期後半の発達の世界 |
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第4章● |
乳児期発達の世界への飛躍の準備 |
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第5章● |
乳児期発達の世界への飛躍 |
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第6章● |
2〜3歳の発達の世界 |
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第7章● |
4歳になりゆく子どもたち |
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第8章● |
5〜6歳の発達の世界 |
乳幼児期の発達過程について、たくさんの写真を使い、子どもの姿を追いながら、乳幼児期から5〜6歳までの発達がわかりやすくかかれています。 |
白石正久 文・写真
A5判・247頁
本体価格2000円 |
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発達の扉 下 絶賛14刷
●障害児の保育・教育・子育て
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第1章● |
障害をもっている子どもたちの発達 |
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第2章● |
乳幼児期を育てる
――生活こそ発達の舞台
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第3章● |
学童期から青年期へ
――自立への道
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第4章● |
自閉症の子どもたちの発達と障害 |
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第5章● |
障害の重い子どもたちの発達理解 |
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第6章● |
子どもの原風景 |
上巻で学んだ発達の認識を、障害児の保育・教育・子育てに生かしていくにはどのような視点が大切かを学びます。障害をもっている子どもたちの発達・保育・学童期から青年期までを、筆者の定評のある語り口の講演形式で語りかけます。
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白石正久 文・写真
A5判・270頁
本体価格2000円 |
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発達障害論 第1巻・研究序説 第4刷
子どもたちの何にはたらきかけ、何を育てるのか。教育や子育てのために必要な発達論・発達障害論を10年間の臨床研究をもとに発達障害の法則性を解き明かす。
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白石正久 著
A5判・318頁
本体価格 3000円 |
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子どものねがい・子どものなやみ 好評第7刷
――乳幼児の発達と子育て
やさしい語り口で、子どもたちの「発達のねがい」を解きあかします。
発達の道すじを系統的に学べる本です。
ロ ングセラー「発達の扉」といっしょに読めば「子どもの発達」がもっとよくわかります。 |
白石正久 著
(文・写真とも)
A5版 232ページ
本体価格 2000円 |
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発達相談室の窓から 障害児医療と発達相談 第2刷
乳幼児期から学齢期・青年期まで関わってきた重度の(1)肢体障害 (2)ウエスト症候群 (3)レット症候群 (4)自閉症 (5)てんかんと学習障害的傾向の子どもたちを通して、障害をもつ子どもの発達理解の方法について明らかにする。
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井上美子・滝口直子・
白石正久 編著
A5判・280頁
本体価格 2000円 |
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21障害児教育実践シリーズ 第2巻
はじめての障害児保育
――発達・障害・生活を見つめて
(1)障害児保育とはそもそもなにか、(2)障害児の発達や障害をどう理解するのか、(3)あそび、生活集団づくりはどうすすめるか、(4)保護者への援助や共同でたいせつなことはなにか、などの疑問にズバリ答える内容。
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白石正久・棚橋啓一・
池添 素・井上美子 著
四六判・247頁
本体価格 1800円 |
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21障害児教育実践シリーズ 第5巻
重症児の心に迫る授業づくり
――生活の主体者として育てる
子どものどんな変化をも見つけるたしかな目と、子ども・親の気持ちや立場に立って接する人間性と豊かな感性。保育、教育、療育にたずさわるすべての人におくる。
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三木裕和・原田文孝・
白石正久・河南 勝 著
四六判・284頁
本体価格 1800円 |