BOOK REVUE

青年・成人期障害問題

〉知的障害者の高等教育、就労について考える

知的障害者の高等教育保障への展望

知的障害者の大学創造への道2

長谷川正人
ゆたかカレッジ編著

就労はむずかしいといわれていた人たちが、4年間の学びの中で成長し、一般就労(58・6%)と就労継続A型事業所(11・4%)を合わせて7割が最低賃金を保障されて働いている。
その秘訣をゆたかカレッジ設立の動機と8年のあゆみ、教育内容、学生・卒業生・保護者と支援教員の姿から明らかにする。

A5判 248頁/2,420円(税込)
〉4人の若者による苦悩と葛藤の報告

ひきこもってみえてきた わたしの輪郭

心が自由になるヒント

NPO法人ARU編集部編著

社会的ひきこもり状態にある若者とその家族を支援しているNPO法人京都ARU。
前作の『ひきこもってよかった─暗闇から抜け出して』に続く第2弾となる本書は、京都ARUのメンバーである筆者4人が、それぞれの壮絶な体験と、いまなお「渦中」にある苦悩や想いを勇気をもって語り出す。

A5判 104頁/1,100円(税込)
〉各国大学の視察から日本の知的障害者高等教育のあり方を問う!

知的障害の若者に大学教育を

米・欧・豪・韓国9か国20大学の海外視察から

ゆたかカレッジ長谷川正人編著

ほとんどの青年が大学進学する時代、日本の知的障害者の高等教育は保障されていない。青年期にしっかり学び成長し、社会貢献者として育つ機会と時間が必要であることを海外動向からあきらかにする。

A5判 200頁/2,200円(税込)
新刊本
著者名
書籍名
│た行4件││た│
知的障害者の大学創造への道
ゆたか「カレッジ」グループの挑戦
長谷川正人田中良三猪狩恵美子社会福祉法人鞍手ゆたか福祉会協力
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知的障害者の高等教育保障への展望
知的障害者の大学創造への道2
長谷川正人 ゆたかカレッジ編著
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知的障害の若者に大学教育を
米・欧・豪・韓国9か国20大学の海外視察から
ゆたかカレッジ長谷川正人編著
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当事者主動サービスで学ぶピアサポート
飯野雄治ピアスタッフネットワーク訳・編
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