書籍案内
新しい本の紹介
〉性について、子どもにどう話せばよいのか、悩んでいる保護者・支援者へのメッセージ

自閉症スペクトラム障害の性支援ハンドブック

障害が重い人のセクシュアリティ

ケイト・レイノルズ
森由美子

タブーとされがちな性の問題に取り組むための実践的な方法を、自閉症児の親ならではの繊細さと経験を交えて紹介。

A5判 240頁/2,592円(税込)
〉救護施設ってなに? どんな人が入っているの?

救護施設からの風

「健康で文化的な最低限度の生活」施設×ゆたかな暮らし…

加美嘉史松木宏史監修
高槻温心寮編著

救護施設とは、生活保護を頼りに、介助や介護が必要な人が施設に入って生活を立て直し、施設を出て再び地域で暮らそうとする人まで、さまざまな障害や生きづらさを抱えた人たちのための施設。

A5判 232頁/2,376円(税込)
〉障害のある子どもの授業づくりを考える

自閉症児・発達障害児の教育目標・教育評価1

子どもの「ねがい」と授業づくり

三木裕和越野和之
障害児教育の教育目標・教育評価研究会編著

仲間の中で、文化にふれて、子どものねがいはあふれ出す。
そのエネルギーをどうとらえる。

A5判 140頁/1,512円(税込)
〉「行動障害」のある子どもの理解に迫る

自閉症児・発達障害児の教育目標・教育評価2

「行動障害」の共感的理解と教育

三木裕和越野和之
障害児教育の教育目標・教育評価研究会編著

激しい行動の内側で子どもが本当に伝えたいことは何か。
その、目に見えないところをわかりたい。

A5判 136頁/1,512円(税込)
〉大切な学びはいつも子どもから

文化に出会い、友だちに出会う

障害の重い子どもたちと創る授業・教育・学校

羽田千恵子
羽田千恵子先生実践集編集委員会
白石恵理子白石正久

集団のなかで、「おはなし」という本物の文化に出会う授業を大切にし続けた著者。その授業づくりのおもしろさや、障害の重い子どもたちが見せる自己表現理解への取り組み、教職員集団の学びあいを伝える。

A5判 184頁/1,944円(税込)
新刊本
著者名
書籍名
│わ行8件││わ│
若き医師たちのベトナム戦争とその後
戦後の礎を築いた人たち
黒田学編著・監訳
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わかってくれるかな、子どもの高次脳機能障害
発達からみた支援
太田令子編著
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若者就労支援「静岡方式」で行こう!!
地域で支える就労支援ハンドブック
津富宏NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡編著
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わたし“前例”をつくります
気管切開をした声楽家の挑戦
青野浩美
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私の記憶が確かなうちに
「私は誰?」「私は私」から続く旅
クリスティーン・ブライデン水野裕監訳 中川経子
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私は私になっていく
認知症とダンスを 改訂新版
クリスティーン・ブライデン著 馬籠久美子桧垣陽子
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私は誰になっていくの?
アルツハイマー病者から見た世界
クリスティーン・ボーデン著 桧垣陽子
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ワンパック専門家相談隊、東日本被災地を行く
士業・学者による復興支援の手引き
阪神・淡路まちづくり支援機構付属研究会編著
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