BOOK REVUE

社会・環境・地域

〉震災復興・原発震災提言シリーズ10 新刊

東日本大震災・原発震災10年、そのあとに

医療・福祉・生活者の視点からの提言

兵庫県保険医協会協会西宮・芦屋支部

被災地の復興住宅居住者、農家、詩人、住職、医師、看護師、歯科医師、歯科衛生士、薬剤師、管理栄養士、研究者など32人からの提言。

A5判 192頁/2,200円(税込)
〉分譲マンション所有者必読の書 新刊

マンション大規模修繕

暮らしやすく豊かな生活空間づくり

竹山清明

被害が少なくなり、賢い大規模修繕のあり方を伝授!
定期的に多額の修繕費をかけても永続的に売買価格は下がり続ける日本。
新しい大規模修繕方針により、修繕費用は大きく減額、価値の高いマンションを実現できる。
国(国土交通省)、管理組合、コンサルティング専門家・団体のあるべき対応を提言!

B5判 96頁/1,760円(税込)
〉「無料低額診療事業」の全体像がわかる決定版

無料低額診療事業のすべて

役割・実践・実務

吉永純原昌平奥村晴彦近畿無料低額診療事業研究会編著

貧困格差が広がる中で、医療が受けられない人が無料、または低額の自己負担で診療を受けられる「無料低額診療事業」。

A5判 280頁/2,860円(税込)
〉日本は平和か?自由か?生きる権利を認められているか?

子ども・障害のあるひとから見た明治150年

平和・自由・人権を

鴨井慶雄

社会的矛盾が集中しやすい、子どもと障害のある人の教育や福祉、生活に焦点をあて、明治以降の歴史をたどる。平和・自由・人権を大切にする未来を探る。

四六判 178頁/1,650円(税込)
〉救護施設ってなに? どんな人が入っているの?

救護施設からの風

「健康で文化的な最低限度の生活」施設×ゆたかな暮らし…

加美嘉史松木宏史監修
高槻温心寮編著

救護施設とは、生活保護を頼りに、介助や介護が必要な人が施設に入って生活を立て直し、施設を出て再び地域で暮らそうとする人まで、さまざまな障害や生きづらさを抱えた人たちのための施設。

A5判 232頁/2,420円(税込)
新刊本
著者名
書籍名
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東日本大震災100の教訓
地震・津波編
みやぎ震災復興研究センター
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