書籍案内
新しい本の紹介
〉事件の根っこに存在する優生思想に迫る

強制断種・不妊、障害者の「安楽殺」と優生思想

強制不妊手術国家賠償請求訴訟と津久井やまゆり園事件

清水貞夫

障害者が障害者を生み育てることが、社会の重荷になると強制不妊手術を強制、障害者は劣者、生存を許されないとして殺戮した津久井やまゆり事件。
別個の事件、問題のように思われるが、根っこには優生思想が存在している。

A5判 160頁/2,160円(税込)
〉できる・できないではなくて、頑張るわが子がステキに思える

療育って何?

親子に笑顔を届けて

近藤直子
全国発達支援通園事業連絡協議会編著

「第一次障害児福祉計画」(2018)が始まり、2020年には「第二次子ども・子育て支援事業計画」が策定されます。多くの自治体が国の計画通り、1か所の「児童発達支援センター」「重心児デイサービス」の設置を計画していると思われ、発達支援事業所の数は増えていく中、どのような支援の仕組みづくりが必要なのでしょうか。

A5判 176頁/1,836円(税込)
〉日本にも生まれつつある、難病や障害のあるこどもと家族の
「こどもホスピス」「レスパイト施設」開設のバイブル!

ヘレンハウス物語

世界で初めてのこどもホスピス

ジャクリーン・ウォースウィック
仁志田博司後藤彰子監訳

脳腫瘍で重い障害を残したヘレン、フランシスとの奇跡的な出会いと
難病の子どもたちの「ヘレンハウス」設立と運営、その後の感動的な物語。

A5判 320頁/2,592円(税込)
新刊本
著者名
書籍名
│1件│
ヘレンハウス物語
世界で初めてのこどもホスピス
ジャクリーン・ウォースウィック仁志田博司後藤彰子監訳
詳しく見る