書籍案内
新しい本の紹介
〉それって本当に「発達障がい」? 好評発売

凸凹子どもがメキメキ伸びるついでプログラム

井川典克監修
鹿野昭幸野口翔特定非営利活動法人 はびりす編著

「ついで」と運動プログラムを融合した、どんなズボラさんでも成功する、家で保育園で簡単にできる習慣化メソッド!

A5判 152頁/1,980円(税込)
〉学童保育指導員と作業療法士のコラボ

学童期の感覚統合遊び

学童保育と作業療法士のコラボレーション

太田篤志監修
森川芳彦豊島真弓松村エリ角野いずみ鍋倉功山本隆編著

2ページ見開きで、指導員が遊びを紹介×作業療法士が感覚統合遊びを分析。

B5判 164頁/2,200円(税込)
〉「無料低額診療事業」の全体像がわかる決定版

無料低額診療事業のすべて

役割・実践・実務

吉永純原昌平奥村晴彦近畿無料低額診療事業研究会編著

貧困格差が広がる中で、医療が受けられない人が無料、または低額の自己負担で診療を受けられる「無料低額診療事業」。

A5判 280頁/2,860円(税込)
〉日本は平和か?自由か?生きる権利を認められているか?

子ども・障害のあるひとから見た明治150年

平和・自由・人権を

鴨井慶雄

社会的矛盾が集中しやすい、子どもと障害のある人の教育や福祉、生活に焦点をあて、明治以降の歴史をたどる。平和・自由・人権を大切にする未来を探る。

四六判 178頁/1,650円(税込)
〉性について、子どもにどう話せばよいのか、悩んでいる保護者・支援者へのメッセージ

自閉症スペクトラム障害の性支援ハンドブック

障害が重い人のセクシュアリティ

ケイト・レイノルズ
森由美子

タブーとされがちな性の問題に取り組むための実践的な方法を、自閉症児の親ならではの繊細さと経験を交えて紹介。

A5判 240頁/2,640円(税込)
〉救護施設ってなに? どんな人が入っているの?

救護施設からの風

「健康で文化的な最低限度の生活」施設×ゆたかな暮らし…

加美嘉史松木宏史監修
高槻温心寮編著

救護施設とは、生活保護を頼りに、介助や介護が必要な人が施設に入って生活を立て直し、施設を出て再び地域で暮らそうとする人まで、さまざまな障害や生きづらさを抱えた人たちのための施設。

A5判 232頁/2,420円(税込)
新刊本
著者名
書籍名
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発達のひかりは時代に充ちたか?
療育記録映画『夜明け前の子どもたち』から学ぶ
田村和宏 玉村公二彦 中村隆一編著
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