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第1章 |
カナダ・トロントの重度障害児医療 |
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第2章 |
アメリカ・ヒューストンの重度障害児医療 |
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第3章 |
スウェーデン・ストックホルムの重度障害児医療 |
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第4章 |
デンマーク・オーフスの重度障害児医療 |
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第5章 |
障害児教育見て歩き |
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第1章 |
各国の医療保障システムの比較 |
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第2章 |
各国の医療保障システムの現状と医療費抑制策 |
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第1章 |
医療改革と障害児医療 |
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第2章 |
患者の視点に立った医療を |
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第3章 |
障害児医療発展への提言 |
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長年、脳障害児の治療・相談に関わってきた著者が、日本にほとんど紹介されていないカナダ、アメリカ、スウェーデン、デンマークの障害児医療、関連施設、障害児教育を紹介。
各国の医療保障システムの比較から医療費抑制策や日本の医療改革のモデルにされているアメリカの医療保険制度にも言及し、医療と小児・障害児者医療の問題点、障害児医療発展への提言をまとめている。
世界的な不況の中、各国は必死の医療抑制策をとり、北欧などの福祉先進国でも、入院ベッドの削減や病院の統廃合が進んでいる。各国で医療・福祉が様変わりしている現状を紹介することで、これからの日本の医療制度と障害児医療を考える参考に――真のノーマライゼーションの確立と、障害児をとりまくプロフェッショナルの援助態勢の発展に寄与するべく提言する。
●関連書
・「重症児のQOL―医療的ケアガイド」
・白石正久の本
21障害者教育実践シリーズ 第5巻
重症児の心に迫る授業づくり
―生活の主体者として育てる
*詳しくは かもがわ出版 へ
●新聞掲載
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