認知症・高齢者関連

認知症になってもひとりで暮らせる

みんなでつくる「地域包括ケア社会」

認知症になってもひとりで暮らせる 社会福祉法人協同福祉会/編
発行 2019年11月
定価 1,320円(本体価格1,200円)
A5判 136頁
ISBN978-4-86342-281-0 C0036

医療や介護が必要になっても、できるだけ長く住み慣れた地域で暮らすには

在宅ひとりの死を唱えたとき、無理と言われました。
独居の認知症ケアも無理、と言われています。
あすなら苑の実践は「不可能」を「可能」に変える実践です。
     推薦 社会学者・東京大学名誉教授 上野千鶴子

医療から介護へ、施設から在宅への流れが加速する中、これからは在宅(地域)で暮らしていく人が増えていくが、現実には、家族や事業者、ケアマネジャーは要介護者を在宅で最後まで支える確信がないだろう。
人、お金、場所、地域、サービス、医療などさまざな角度から、環境や条件整備への取り組みをひろげる協同福祉会「あすなら苑」(奈良)の実践。

著者プロフィール

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社会福祉法人協同福祉会 

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