社会・環境・地域

救護施設からの風

「健康で文化的な最低限度の生活」施設×ゆたかな暮らし…

救護施設からの風 加美嘉史
松木宏史/監修
高槻温心寮/編著
発行 2019年9月
定価 2,420円(本体価格2,200円)
A5判 232頁
ISBN978-4-86342-271-1 C0036

救護施設ってなに? どんな人が入っているの?

救護施設とは、生活保護を頼りに、介助や介護が必要な人が施設に入って生活を立て直し、施設を出て再び地域で暮らそうとする人まで、さまざまな障害や生きづらさを抱えた人たちのための施設。

貧困と格差社会の中で苦しむ精神障害者や発達障害者、アルコール依存症、ホームレスの人々を支えてきた援助実践とこれからの救護施設の役割と課題を考える!

[もくじ]
プロローグ 困っている人への「生きる力」への支援

第吃堯/誉犬魯疋薀泪謄ック
─救護施設の暮らしと利用者の思い
第1章 日々の暮らし、日々の思い
第2章 これまでの人生、これからの人生

第局堯ゝ澹郢楡澆虜、そして、これから
─「個室化」を経て、さらに人権尊重の生活支援を
第1章 施設の建て替え、個室化がもたらしたもの
第2章 救護施設って、「高齢?介護!施設」
第3章 1日3度の大事な“生活支援” ─温心寮の食事提供について
第4章 救護施設は人生の交差点
第5章 精神科医療との連携

第敬堯,海譴らの救護施設の役割と課題を考える

著者プロフィール

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加美嘉史 Kami Yoshifumi

仏教大学社会福祉学部教授

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松木宏史 Mastuki Hirofumi

滋賀短期大学幼児教育保育学科准教授

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高槻温心寮 

社会福祉法人大阪福祉事業団
救護施設高槻温心寮
569-1046 大阪府高槻市塚原1-9-1
電話072-696-0678

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