いらっしゃいませ「ほのぼの屋」へ
――このまちであたりまえに暮らしたい
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高橋清久・藤井克徳・社会福祉法人まいづる福祉会・ まいづる共同作業所運営委員会 編著 ISBN4-87699-729-2 C0036 定価 2100円(本体価格2000円) |
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●「施設から地域へ」の流れのなかで必読の書 私たちがレストランを選んだのは、障害者だけが利用できる施設でなく誰もが利用できる施設をめざしたいと考えたからです。 私たちは、日頃「ノーマライゼーションの実現を!」と訴えてきた反面、障害者しか利用できない「アブノーマル」な施設、一般市民が気軽に出入りできない「バリア」のある施設を知らぬ間につくってきたのではないかという反省の上に、このレストランをつくりました(「はじめに」より)。 本書は、「ほのぼの屋」で生きいきと働く精神障害のメンバーとエピソード、母体のまいづる共同作業所の二五年のあゆみ。そして、レストラン誕生の大きな力になったフォーラムの記録。障害者への理解、精神障害者の現状と地域生活支援など、障害者があたりまえに地域で生きていくための課題を提起しています。 |
| ●もくじ | ●内容紹介 |
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第1章 いらっしゃいませ「ほのぼの屋」へ、ようこそ! ◆関連記事 舞鶴市民新聞 2003年2月18日 赤旗 2003年4月 全国障害者問題研究会 みんなのねがい 2003年5月号 読売新聞 2003年4月13日 |
社会福祉法人 まいづる福祉会 |
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