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>> 2017.4.27-10:34 >> はねたま通信

ADI発表者の本、続々!

第32回国際アルツハイマ―病協会国際会議(4月26日〜29日)が、京都国際会議場で開催中です。
ここで発表される方々の本をご紹介します。

●ケイト・スワファーさん(ADI理事)
『認知症を乗り越えて生きる “断絶処方”と闘い、日常生活を取り戻そう』
日本初の訳本、新刊。
●クリスティーン・ブライデンさん
『私の記憶が確かなうちに 「私は誰?」「私は私」から続く旅』
認知症当事者として自らの思いや希望を発言し、変革の先駆けとなったクリスティーンさんの新刊。
●小田尚代さん
『感語詩 あなたと行きたい、活きたい、生きたい』
若年性のアルツハイマー型認知症と診断された夫とのあゆみ。家族が迎えた「奇跡の結婚式」。
2017.4.27-10:34
>> 2017.4.3-18:07 >> はねたま通信

『こぼんちゃん日記』出版記念シンポジウム

『こぼんちゃん日記』」(小亀文子著、絶賛発売中)出版を記念してシンポジウムを開催します!
障がいのある子どもとの暮らし 幸せの小さな種の見つけ方
2017年5月13日(土)
14:00〜16:00(開場13:30)
場所:岸和田市立浪切ホール4階 特別会議室
参加費:無料
定員:240名(予約不要)
問合せ:クリエイツかもがわ
 TEL 075-661-5741 e-mail:info@creates-k.co.jp
主催:「いっしょにね!!」
共催:NPO法人まんまる、クリエイツかもがわ
*書店でのご購入は、岸和田市内では「木下書店」さんへどうぞ。
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2017.4.3-18:07
>> 2017.4.1-18:12 >> はねたま通信

5月の新刊

『認知症を乗り越えて生きる
 “断絶処方”と闘い、日常生活を取り戻そう』
 ケイト・スワファー/著      
 寺田真理子/訳
 四六判388頁 本体2200円
 ISBN978-4-86342-210-0 C0036
 医療者や社会からの“断絶処方”でなく、すぐにリハビリと積極的な障害支援によって、
 今まで通りの日常生活を送れるように。
 不治の病とあきらめることなく闘い続け、前向きに生きることが、
 認知症の進行を遅らせ、知的能力、機能を維持できると提言!

[著者プロフィール]
オーストラリア在住、58歳。2008年、49歳で認知症と診断された。
認知症病棟の看護師、オーナーシェフなど多彩な職歴をもち、診断後、認知症当事者による権利擁護活動を開始、14年に認知症と確定診断された当事者のみが運営する国際認知症同盟を共同設立、議長として活躍。15年には認知症のある人として初めて国連のWHOで講演、当事者の権利を訴えた。国際アルツハイマー病協会理事。現在、ウーロンゴン大学博士課程に在籍。

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2017.4.1-18:12

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