>> 2013.10.29-11:18 >> はねたま通信

これから出る本:11月

【11月下旬発売です】

『ていねいな子育てと保育
 ──児童発達支援事業の療育実践』
 近藤直子・全国発達支援通園事業連絡協議会/編著
 A5判・200ページ 本体1800円+税
 ISBN978-4-86342-124-0 C0036

●親子支援ってどうして必要なの?
 どんなに制度が変わっても、子どもと親を真ん中にした子育ての取り組みは変わりません。
 全国の療育実践から、児童発達支援事業の役割を伝えます。

〈もくじ〉
 第1章 ていねいな保育・子育て支援としての療育
 第2章 ゼロ歳児からのていねいな親子支援(鹿児島県伊佐市)
 第3章 三歳未満児の親子療育実践
    (大阪府吹田市/愛知県名古屋市/宮崎県都城市)
 第4章 三歳以上の子どもたちにとっての療育
    (東京都東久留米市/大阪府岸和田市/京都府京都市/広島県福山市)
 第5章 地域システムづくり
    1 保育所・保健センターとの連携
     (秋田県北秋田市/宮崎県延岡市)
    2 保育所・幼稚園・学校との連携(和歌山県/鹿児島県鹿児島市)
    3 障害者自立支援協議会子ども部会(宮崎県宮崎市)
 第6章 療育の発展と全通連
    1 心身障害児通園事業からの事業の歴史と全通連の役割
    2 児童発達支援事業所間の連携(静岡県/愛媛県/京都府/東北)
 資料編「児童発達支援事業」とは

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2013.10.29-11:18
>> 2013.10.7-09:50 >> はねたま通信

これから出る本:10月

【10月下旬発売です】
『医療的ケア児者の地域生活支援の行方
 ──法制化の検証と課題』
NPO法人医療的ケアネット/編
A5判・216ページ 本体2000円+税
ISBN978-4-86342-123-3 C0036

●広がる地域格差の平準化をめざして……議論白熱シンポジウムの全記録
医療的ケアは、障害児の在宅支援、教育支援のコア(核)といえるでしょう。
法制化1年半、医療的ケアの原点と制度の理解、
超重度児者の地域・住宅支援、格好の医療的ケア、地域での住処ケアホームなど、
法制化の検証と課題を明らかにします。
2013.10.7-09:50

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