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>> 2015.7.6-14:40 >> はねたま通信

「ぼくは写真で世界とつながる」

右のイベント情報でも紹介しています、
「ぼくは写真で世界とつながる」をスタッフで観に行ってきました。
自閉症のアマチュア写真家・米田祐二さん(京都府八幡市在住)が
初めてお母さんの手を離れ、沖縄を旅するドキュメンタリー映画。
スタッフの感想・見どころ紹介です。
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米田さんの、「人生で初めての沖縄」と「日常生活」とをみせてもらうことで
米田さんの特徴として、
「自閉症」の人の特徴を理解することができました。
(はじめての場所が苦手だから、
そばにいる人が見通しをもてるように声をかけて確認しあうなど)
米田さんの特徴なのか、「自閉症」の人の特徴なのか。

「子どもの、母からの自立」についても、
映画をきっかけに少し思いをはせました。

周りの人とのやりとりの中で、写真をどうやって撮影してるか、
も見どころかな。(k)
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家族の特に兄である宏平さんの
子どもの頃に感じた思いや受容について、
これからの事などをかたられていたのが印象的でした。
また、裕二さんの純粋に出会った人や出会った風景、
物をきり取っていることも印象的で写真は祐二さんにとっての
言葉になっていることが実感できました。(s)
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祐二君が撮影スタッフに対していつもと違う行動をとったため、
ご家族が驚く場面があります。
写真を通して他人とつながっていくことで、
彼の世界が広がっていく様子が感じられました。(n)
2015.7.6-14:40

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