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>> 2018.1.12-11:36 >> はねたま通信

2月の新刊

『仲間とともに育ちあう貝塚養護学校
 ──寄宿舎のある病弱養護学校の実践記録』
猪狩恵美子・楠凡之・湯浅恭正・貝塚養護学校の実践を考える会/著
A5判・240頁 本体2200円+税

不登校は依然として増加、発達障害の子どもと家族を支える教育実践は手探りの状況、そして「子どもの貧困と養育困難」が深刻化。今こそ、貝塚養護学校のような、子どもの健康と発達、生活を守る確かな教育実践が必要!
一人じゃない、みんなが育つ、優しさと厳しさの貝塚養護学校の教育実践。

[もくじ]
第1部 生きづらさを抱える子どもと貝塚養護学校の教育実践
 1「僕はダメ人間」から「人間復活宣言」へ
 2 僕のことわかって、こだわりと頑固さがあるけれど
 3 家族を支える─人間関係を豊かにしよう
 4 卒業生が振り返る貝塚養護学校の生活・時間
第2部 病弱・身体虚弱教育と貝塚養護学校の歩み
 1 貝塚養護学校の歴史
 2 子ども理解と学校づくり
 3 寄宿舎での生活と育ちあい
第3部 貝塚養護学校が問いかけているもの
 1 不登校の子どもの発達保障と貝塚養護学校の果たした役割
 2 健康問題の多様化と貝塚養護学校の実践
 3 インクルーシブ教育時代の生活指導と貝塚養護学校
2018.1.12-11:36

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