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>> 2017.5.17-10:07 >> はねたま通信

6月の新刊

『医療的ケア児者の地域生活を支える「第3号研修」─日本型パーソナル・アシスタンス制度の創設を』
NPO法人医療的ケアネット/編
A5判152頁 本体1400円
24時間、年齢に関係なく医療的ケアも含めた公的な生活支援、
当事者が支援内容と雇用を行うパーソナル・アシスタンス制度の創設を!
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第1章 法制化後の第3号研修の現状と課題
 1 特別寄稿/喀痰吸引等制度の現状分析と今後の課題
  高木憲司(和洋女子大学・元厚生労働省専門官)
 2 なぜ、第3号研修をひろめようとするか
 3 第3号研修は、なぜひろがらないのか

第2章 各地の現状と課題
 1 特別寄稿/東京都および学校教育における
  喀痰吸引等研修(第3号研修)について
  下川和洋(特定非営利活動法人地域ケアさぽーと研究所理事)
 2 大阪府の学校教育における第3号研修について
 3 兵庫県神戸市・第3号研修の活用例
 4 愛知県における第3号研修の現状と課題
 5 特別寄稿/通所系施設で活用され、
  ヘルパー事業所で広がりにくい第3号研修
  ──神奈川における第3号研修の状況
  江川文誠(フュージョンコムかながわ・県肢体不自由児協会副理事長)
 6 京都府・乙訓地域/障がい者自立支援協議会
  「医療的ケア」委員会での取り組みを通して
 コラム 「医療的ケア」に養護教諭として目指してきたこと

第3章 子どもと家族を中心に生命と安全が守られるために
    ──宮城県/「気管カニューレ事故抜去時の対応、
    再挿入を禁止」通達をめぐって
    田中総一郎(医療的ケアネット理事・医療法人財団あおぞら診療所ほっこり仙台)

第4章 第3号研修の課題と今後の方策
 1 当事者・家族から見た第3号研修への思い
 2 第3号研修(実地研修)現場の声
 3 喀痰吸引等研修第3号研修──よりひろめるために

第5章 第3号研修をよりひろめるための提案
2017.5.17-10:07

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