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>> 2017.4.1-18:12 >> はねたま通信

5月の新刊

『認知症を乗り越えて生きる
 “断絶処方”と闘い、日常生活を取り戻そう』
 ケイト・スワファー/著      
 寺田真理子/訳
 四六判388頁 本体2200円
 ISBN978-4-86342-210-0 C0036
 医療者や社会からの“断絶処方”でなく、すぐにリハビリと積極的な障害支援によって、
 今まで通りの日常生活を送れるように。
 不治の病とあきらめることなく闘い続け、前向きに生きることが、
 認知症の進行を遅らせ、知的能力、機能を維持できると提言!

[著者プロフィール]
オーストラリア在住、58歳。2008年、49歳で認知症と診断された。
認知症病棟の看護師、オーナーシェフなど多彩な職歴をもち、診断後、認知症当事者による権利擁護活動を開始、14年に認知症と確定診断された当事者のみが運営する国際認知症同盟を共同設立、議長として活躍。15年には認知症のある人として初めて国連のWHOで講演、当事者の権利を訴えた。国際アルツハイマー病協会理事。現在、ウーロンゴン大学博士課程に在籍。

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『認知症ケアのための家族支援 臨床心理士の役割と多職種連携』
 小海宏之・若松直樹/編著
 A5判168頁 本体1800円     
 ISBN978-4-86342-211-7 C0036
 “認知症の暮らし”は、夫婦、親子、兄弟姉妹、義理…さまざまな人間関係の同居、その重なり合う困難に対して重視すべき価値や意味の統合・学際的な試みである。経済・環境・心理的な苦悩を多職種がそれぞれの専門性で支援の力点を語る!

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2017.4.1-18:12

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